基順(JFスタンダード・12月初旬・近畿交流頃)->(2月中旬・卒団式前)->(3月中旬プラスα)
13 光輝 ・・・ ゴロ捕球率2〜30%上達 少し進行中・・・・・時々自分から逃げる
進塁打確率50%UP
14 朋弥 ・・・ ストライク確率10%向上 少し進行中・・・・・自分勝手な解釈なくせ
初球ストライク確率20%UP
15 泰成 ・・・ ゴロ捕球率20%上達 少し進行中・・・・・チャレンジ意欲不足
コンパクトスイング目指せ
16 舜平 ・・・ ストライク確率2〜30%向上 進行中・・・・・・・・・肘を早く直すこと
アッパースイング直せ
17 光 ・・・ ゴロ打ち確率50%向上 少し進行中・・・・・・自分の殻を破らにゃ
投球ストライク確率20%UP
18 優太 ・・・ 送投球スピード20%向上 少し進行中・・・・・・コントロール向上したが
遠投10mUP
19 慶太郎 ・・・ フライ、ゴロ捕球確率20%向上 進行中・・・取り組み方○落ち着いて
走塁センス磨け
20 匠 ・・・ ミート確率20%向上 少し進行中・・・・・・手抜きすることも覚えれば
捕手捕球・送球レベルUP
21 壮一郎 ・・・捕球、走塁確率30%向上 少し進行中・・・・・・自分に負け過ぎ、笑顔や
バットスイング改造
12 文亮 ・・・ 打球飛距離20%向上 少し進行中・・・・・・気持ちが入って来た
バットコントロール特訓
JFスタンダードという小さな戦士達としての戦える基準を11話で書いたが、あれから約2ヶ月経過してどれだけ進捗して(頑張って)いるのか毎週々々見比べている。成長している者、伸び悩んでいる者それぞれだが、120%くらい頑張らんと先輩小さな戦士達のレベルには近づかないぞと叱咤激励もして来ました。
その時に書き込んでくれたコメントが40もの数字に上がっていた。それだけ予備軍達の現状と近未来の予想図に興味(期待?)があったのだからだろうが、21話で同世代・1年上との力関係の話を書かなければならない現状自体、トップクラスに上がる階段を上がり切れていないことを物語っていると思いませんか?現B28がいみじくも書き込んでくれたように、もう一度思い返して欲しいと思っています。
今回は「K育成」と「背番号をもらえるんだか心配な母」さんと恐らく34期「母」さんらしい人や「あほのおっさん、おばちゃん」さん達や「ミスったKさんやファンのKさん」からコメントが寄せられたが、ちょっと先の未来予想を少しでもいいものにしたければ「今頑張る」しかないと思うんやけどねぇ。今頃逃げ出すなんてことは時間もないし、どう考えてももっと先の未来に逃げ出して得るものがあるなんて考えられません。
逃げ出す?練習環境から?小さな戦士達にステップアップするプレッシャーから?高い志しについて行けないから?そこまで我が子を期待していないから?子供達はみんな公平に平等に打って走って守ってトレーニングしています。なのに家族はサポート出来んから逃げ出す?誰も知らん顔して「はい、さようなら」ってそんなチームならいつでも逃げ出して下さい。今逃げ出して頑張らんまま近い将来後悔する教え子達家族を見たくないから子供達と一緒に頑張っているんです。しんどいことのちょっとその先を楽しみにね。
とうとう先輩小さな戦士達が卒団して行きました。その前の日、第35期小さな戦士達用の背番号を授与しましたが、期待に胸膨らませると同時に責任感をもしっかりその背中に背負って精進して欲しいと願っています。これで予備軍達の日記は終わりました。先輩達が築いた伝統を守ることが宿命づけられた日々が始まります。性根を据えて頑張るんやぞ!35期小さな戦士達よ!
完


